しまりすな日々。

しぃま&モコ、かけがえのない大切な存在。

☆★☆★はじめに☆★☆★
読者のみなさまへ。
いつも閲覧くださりありがとうございます。
この記事は、アップロードしたのが4月23日(日)夜22:00ですが
4月21日(金)から書き貯めたものです。
しぃまの事を、よりリアルに知ってもらいたくて
文章の書き直しを一切加えず、当時の気持ちを綴った内容となります。
しぃまが旅立つ準備を始めた翌日にブログを書く、という行為は
不謹慎なようでもあり、使命感のようでもあり、
私自身のココロの整理をする唯一の手段として
ただひたすら、書いておりました。
思い出しては泣き、ケージを眺めては泣き、
ブログで文章にしては泣きじゃくり・・・・、
気持ちの整理をしながら、休憩をしながら少しずつ書いていたので
このように報告が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
表現について複雑な想いをされる方も中にはいらっしゃるとは存じますが
修正をしてしまうと綺麗ゴト(フィクション)になってしまうような気がしたので
文字などは一切修正を行っておりません。
非常に読みづらいかもしれませんが、
今までしぃまを愛でていただいた読者様に、
最後までお付き合いいただければ本望でございます。
それでは、よろしくお願いいたします。
2017.4.23(日)  fromメソメソ
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 

こんばんわ、メソメソです。

しぃまについて、ご報告を申し上げます。
4月20日(木)21時10分 頃
黄色のモコモコした、温かいハンカチに包まれて
旦那の手の中で、しぃまは旅立って逝きました。

4月19日(水)の記事では、
しぃまのファイティングポーズ画像を載せ
旦那が作った階段を使ってもらいながら、
これからもしぃまの元気な姿を皆さんに
みてもらいたくて、、、
敢えて、しぃまの不調のことは触れずにおりました。

書いてしまうと、現実になってしまうようで怖かったからです。

いつもの日常なら、
私が起きるよりも早く、しぃまは起きていて
ソワソワうずうずしながら、
ケージの角をカジカジして、
ランニングホイールをボテボテと走りながら
私が朝ご飯の用意をしたり、
仕事へ行く準備をするために
ケージの前をウロウロする私にアピールするかのごとく
行く方へ行く方へ、常に体を向けてくれていたしぃま。

パソコンでブログ書いているときでも
テレビを見ながらスマホいじってるときも
私が具合悪く、横になっているときも、
コッチへ向きながら、クッキー食べていたしぃま。

今はもう、ホイールを回すことも
作ってもらった階段を上り下りすることも
大好きなひまわりの種、ゼリーを美味しそうに食べる姿、
クッキーをかじる姿も見れなくなってしまいました。


【4月20日(木)天気:☁時々☂】
<しぃまの不調>

朝。いつものように、なかなかしぃまが起きてこなくて。
モコはゲンキいっぱいにご飯くれくれアピールしまくっていたけど
しぃまがなかなか出てこない。
ゼリーを用意したけど、食べてくれなくて‥
出勤時間になったので、お皿にご飯を入れて家を出た。

お昼の休憩時間になり、慌てて家に戻ると
しぃまは3Fのベランダで呼吸が浅く
手足がピクピクしていた。

すぐさま体を温めようと、黄色のふかふかハンカチにくるみ
温熱シートの上で冷えた体をあたため、
水を少し、飲ませようとしたけど飲まず・・・

でも、体がちょっとだけ温まったしぃまは、
少しだけ元気を取り戻し、
ゼリーを食べてくれました。

当日撮った写真(というかカメラ回す精神的余裕)がなかったため、
4/19の時の画像をご覧ください。

スプーンをしっかり掴んで離さないしぃま(笑)
しぃま「美味しぃま♪おいしぃま♪」
DSC_0410































しぃま「ね、おかわりある?」
DSC_0411































しぃま「ゼリー、ごちそーさん。」
DSC_0420































めっちゃ心配したよ、
しぃまのバカ!!


びっくりして、びっくりして、、、泣いてばっかりだった私の代わりに
旦那がちゃんとしぃまを温め、
旦那が冷静に対応してくれて、ホントによかった。
私ひとりだったら、慌てるばかりで応急処置なんてできなかったもん。

休憩が終わり、会社に戻らなければならなくなり
目が腫れぼったいのをなんとかメイクで誤魔化し←
しぃまを本当は会社に連れて行きたかったけど
会社は少し寒いし移動させるのもはばかられたため、
部屋をかなり温かくして、ゼリーのおかわりを
いつでも食べれるように、近くへ置いておきました。

旦那が2時半頃、設置カメラを覗くと
ちょうどしぃまが巣箱から出てきたようで、
階段をつたい、ホイールを少しだけ回して
そのまま目を瞑って寝てるとラインしてくれました。

旦那「いつも通りやな!しばらく大丈夫や!(*'▽')」

この日は特別忙しく‥早退したかったけれど
しぃまは待っててくれると信じ、急いで仕事を片付けました。

5時半過ぎになり、そろそろ会社を出る時刻。

メソ「・・・おかーさんとこ、行かなきゃ・・・・」

今日から抗がん剤治療が始まったので、
しぃまも心配だけどおかーさんも心配だった。
体、大丈夫かな。
きっと心細いかもしれないな。
おかーさん、私の事、待ってるかもしれない。

旦那にしぃまを頼み、車を運転し病院へ向かった。
旦那は「しぃまは大丈夫だから」と見送ってくれた。




<抗がん剤治療初日>
病院へ到着。
ナースステーションへ声をかけると、
看護師「お母さんがお待ちですよ^^」
と、優しく声をかけてくださいました。

手指消毒、マスク着用をして、静かに入室。
カーテンをそっと開けて、
メソ「・・・・ばぁっ♪^^」
これが私のいつもの挨拶の仕方(笑)
おかーさんはちょうど、ご飯を食べようと支度を始めているところだった。

母「メソメソ^^これからご飯食べるんよ、今日は持ってきた?ご飯」
メソ「ううん、持ってきてない。4人部屋だしあんまり長居すると他の方に迷惑かけるんで、個室に移動したら 一緒にご飯食べようかな(。-∀-)ところで、初抗がん剤どうだった??」
母「・・・うん。薬を入れ始めてから手足の震えとか、悪寒、頭が割れるほどの頭痛が起こってね。ちょっと怖かった(笑)」
メソ「うんうん(´・ω・`)怖かったね・・・・でもよく頑張ったね。」
母「熱が40度近く上がってね。ナースコール呼んで、薬をいったん止めて、抗生物質にを代わりに投与して、で、今また抗がん剤再開(笑)今は落ち着いてるよ。ご飯たべれるしね(*'ω'*)」
メソ「・・・そっか。今日は大変だったんやね。天気もちょっと微妙だし、肌寒いし。それに初日だったから、体がびっくりしたのかもしれないね。」
母「うん・・・」
メソ「おかーさん、まだ治療始まったばっかりやけど・・・なるべく毎日行くから。病気に絶対負けないでね!」
母「うん、絶対負けへん!」
メソ「でも、寝てたら起こさないでメールだけ入れておくことにするね(笑)」
母「うんうん^^」
メソ「じゃあ・・・そろそろ行こうかな。また明日ね!('◇')ゞ」
母「うん、また明日(*'▽')」

離れるときは、がっちり握手をして離れるのがルールになってしまった(笑)
しぃまの事は、今は言うのを止めた。
だって、まだしぃまは頑張ってるんだし。
ひょっとしたら、帰ったらお部屋の散歩してるかもしれないし。
おかーさんに言うべきことじゃない、と思った。





<しぃまのおリスばん>
6時半過ぎ、帰宅。
すぐさま、しぃまのところへ駆け寄った。

メソ「・・・しぃまは!?」
旦那「うん、大丈夫。体あったかいし、今俺の腹の上で寝てるよ」
メソ「・・・・はぁー、良かった。んじゃ、これからご飯作るよ」
旦那「おかーさん、どうだった?」
メソ「うん、あのね・・・・・」

会話をしながら夕食の支度をし、
ご飯を食べながらも抗がん剤治療についての会話は続いた。

旦那「おかーさん、持ち直して良かったなぁ。」
メソ「うん、ひとまずはね。んでこれから・・・」
旦那「・・・あっ、しぃまどうした??」

さっきまで大人しく寝ていたのに、
しぃまが急に暴れだすようになった。

時間は7時半・・・突然、痙攣が始まった。

旦那「しぃま、大丈夫やで。落ち着いて、落ち着いて・・・」
メソ「・・・っ・・・、嫌や、しぃま、しぃま・・・・・・」

痙攣は治まったが、呼吸が苦しそうで鼓動が弱弱しく、
目がうつろだった。吐き戻したのか、クチ周りが濡れていた。

メソ「はい、ティッシュ・・・」

旦那がしぃまの頬あたりをぬぐう。
旦那は、体を冷やすまいとしぃまを黄色のハンカチでくるみ、
安心させるように両手で包むように体を撫でていた。

それから数度、痙攣が起こっては暴れだし、
死の恐怖から逃れるようにも見えた。
目が見えていないのか、ほとんど見開いたままで
瞬きをすることは殆どなかった。

私は、しぃまの名前を呼び続けた。
ヒトは、最期まで耳だけは聞こえるらしいから・・・
しぃまも、きっと私の声が聞こえると思って、名前を呼び続けた。

8時過ぎ。
旦那「そろそろ風呂入ってくるよ」
メソ「うん・・・しぃまをちゃんと見とく」

旦那が風呂から出る、約10分の間。

再びしぃまの痙攣が起こった。
コタツの足元へ転がり、
そして、私の足へ頭を埋めるようにすり寄ってきた。

メソ「しぃま、頑張れ・・・頑張って・・・大丈夫・・・大丈夫やで・・・」

撫でながら、しぃまを黄色のハンカチぶとんへ戻してあげた。
抱き抱えたとき、びっくりするほどしぃまは軽かった。
涙が止まらなかった。こんなに、衰弱してたんだね。。。

旦那が戻ってきた。

旦那「しぃまは?」
メソ「さっき、また痙攣が起こって、私の足元へ頭うずめに来た・・・辛そうだし、もー見てられへん・・・」
旦那「メソメソんとこ行きたかったんやな。しっかり呼びかけてあげよう」
メソ「・・・・しぃまぁ・・・・っお願い、頑張って・・・・!離れたくないよ~・・」
旦那「先、お風呂入ってきた方がええよ。遅くなるで?」
メソ「・・・そやな。しぃまが逝くの待ってるみたいで失礼やしな?」
旦那「しぃまはちゃんと待っててくれるよ、大丈夫」
メソ「ホンマは離れたくないけど・・・、しぃま。私、お風呂入ってきてもいい?寂しくない?」
しぃま「・・・・・」
メソ「待っててくれる?目、パチパチして??パチパチ、ぱちぱち・・・」
しぃま「・・・・・・」
メソ「ぱちぱち・・・ぱちぱち・・・」
しぃま「・・・・・・・・・・・・・・」

しぃまはこれまでに、殆ど瞬きすることがなかったのに
このときだけは、私の呼びかけに応えてくれるかのように
瞬きを3回、4回ほど連続して、してくれた。。。

旦那「しぃま返事してくれたやん。ゆっくり入っておいで」
メソ「・・・うん、そうする!じゃ、またあとでね、しぃま」

私は普段通り入浴した。
不思議と、焦燥感はなく・・・・、
旦那の声も聞こえないし、
髪の毛もちゃんと乾かして部屋に戻った。

時刻は、9時過ぎ。

メソ「ただいま~しぃま(*'ω'*)」
旦那「大人しくしてるわ。痙攣起きてない」
メソ「そかそか、良かっ・・・」

私が戻ってから直後


























旦那の両手のなかに包まれながら




















しぃまが、今まででいちばん大きな伸びをして





















しぃま「きゅぅぅぅあぁぁ~~・・・」




















最期の声をふりしぼりながら






















両手を伸ばすかのように





















そのまま、からだがちぢむことなく





















しんぞうは、ゆっくりとていししました。





















旦那「・・・・・・・・・・・」
メソ「・・・・しぃま・・・・しぃま・・・・目、ぱちぱちは・・・・?」
旦那「・・・・・・・・・・」
メソ「おめめ、パチパチは?ぱちぱち、ぱちぱちしてみ」
旦那「・・・・・・・・・・・・・・・・」

旦那は私に向かって、静かに首を横に振った。

メソ「え・・・目、あきっぱやん・・・・」
旦那「・・・・・・・・・・・・」
メソ「目ぇ、瞑ってないやん・・・・・」

旦那「・・・っ・・・・、しぃま、もう動いてない・・・・・」
メソ「・・・・・・・・・・・・・・・・っ」
旦那「・・・・っ・・・・っ・・・・・・」

2人でしばらくの間、泣き崩れました。
動かなくなったしぃまに
私たちは両手を合わせて、お願いをしました。

メソ「しぃま。優しい、優しいしぃま。私らの最後のお願いを聞いてほしい。しぃまが虹の橋を渡る前に、私のおかーさんの病気を、少しでもいいから持って行ってほしい。今夜はここに居ていいよ。しぃまと離れたくないから。明日でいいから、おかーさんとこへ行ってほしい。お願い、しぃま。小さな体なのに、こんなこと頼んでごめんね。でも、おかーさんをどうしても助けたいの。お願いします。どうか、お願いします・・・お願いします・・・・」

両手を合わせて、泣きながら、何度も何度も、一生懸命お祈りをした。

メソ「辛かった抗がん剤治療。明日は少しでも軽くなりますように・・・」

次の日は金曜日。
仕事どころじゃないけど休んでも居られないのが現実。

しぃまは最期まで、気を遣ってくれた優しい子。
朝だと、こんな泣きはらした顔じゃ・・・・出勤できないし
仕事できる精神状態じゃない。

なにより・・・・

旦那と私を待っててくれた。
仕事が終わって、帰ってくるのを待っててくれた。
お風呂入って、一日の疲れを癒して落ち着くまで。
恐怖と闘いながら、頑張ってくれたしぃま。

しぃま。本当にありがとう。

これから旅立ちの準備を始めるんだね。
虹の橋を渡るのはまだ少し先だろうけど
ちゃんと、しぃまの体は
景色の良いところに埋葬するからね。

本当に、ありがとう・・・・
何十年先にまた、虹の橋の向こうで会おうね。



【4月21日(金)天気:☁のち☀】

朝、しぃまのケージを見る。
とても静かだった。・・・・当たり前だけど。

モコは、モコ’sキッチンをやりたいらしく
いつものよーに、ご飯をせがんでくる(笑)

モコのお皿へご飯を投入。
シェイクは・・・・しなかった(笑)

しぃまに、ご飯をあげて、お水もあげて・・・・
ホイールを少し力を入れて、回した。

出勤前に、おかーさんへメールするのが日課となっている。

『おはよう!具合はどう??ご飯、ちゃんと食べれてる??』
『今日もご飯残さず食べたよー。調子いいよ!』

すぐ返信が来て、びっくりした。
いつも、こんなに早く返信しないのに。

ひょっとすると、しぃまが・・・?
願掛けしておきながら、半信半疑な私(笑)

とりあえず、今日は請求書〆分とか
給料のこととか結構重要な仕事が溜まってるので
なるべく早めに切り上げるべく、作業にとりかかった。

仕事を終えて、病院にて。

メソ「・・・・ばぁ♪^^」
母「よぅ!メソメソ、お疲れさん!」
メソ「何々~、ほんまに調子良さそうやん??」
母「うんうん、昨日の事がウソみたいに体が軽いねん。熱、36.6℃まで下がったんやで!」
メソ「・・・・・・まじで・・・・っ?」
母「・・・・・あれ。なんで泣くん?」
メソ「・・・・実は・・・・昨日、しぃまがね・・・・・」

事のいきさつを簡潔に話した。

母「・・・・・しぃま、来てくれたんやね。朝起きたら体軽くて、看護師さんや先生にも褒められて。数値も良いし、近々リハビリしましょうかって今日言われたんよ?スニーカー持ってきてって頼もうと思ってたんよ・・・・。そっか、しぃま・・・・小さい体で沢山持って行ってくれたんやね・・・・」
メソ「昨日の夜に、おかーさんとこ寄ったみたいやね?私は今日でいいよって言ったんやけどなぁ・・・(笑)ホンマに、良かったよ・・・・おかーさん・・・・」
母「しぃまに、ありがとう言うておいてね?」
メソ「うんうん、もちろん!明日の土曜日、ハタガワの家(メソが子供時代に過ごした家)あたりに埋葬するつもり。自然がいっぱいだし、しぃまも喜んでくれると思う。」
母「退院したら、しぃまに直接お礼言いに行くよ。」
メソ「そやね^^これからまた、しんどいのが来ることもあると思うけど・・・しぃまが殆ど持って行ってくれたんやし、負けずに頑張ってね!」
母「うん。メソメソ、辛い報告だったろうに、教えてくれてありがとう。負けないよ。」

母と強いハグを交わして、病院を出ました。


【4月22日(土)天気:☀】
<少し早い母の日プレゼント>
朝から、ポータブルCDプレイヤーと
母のリハビリ用のスニーカーを買いに、
朝から旦那と一緒に出掛けた。

母の姉とその娘が、CDを出しているので
そのCDを病院で聴かせてあげたくて
開店と同時にフロアを徘徊し、ポータブルプレイヤーを探した。

11時前。
病院に着くと、弟が来ていた。
点滴の交換時間だったと言う事もあり、
お邪魔にならないよう、共用廊下でしばし待つことにした。

入室許可が出たので、
さっそく母にポータブルCDプレイヤーで曲を視聴してもらい
新しいスニーカーも見せて、リハビリがんばるように、と伝えた。

あと、連日のように母宛にメールが届いているらしいので
返信が大変だと思い・・・、
会社にあった(笑)タブレットをコッソリ持ち出し、
LINEアカウントを開通させ、
グループチャットができるよう仕込んでおいた(。-∀-)w

母はガラケーしか使ったことがないので
うまく使いこなせないかもしれないけど
気分が良い時に見てくれるだけでも良いから、と伝え
簡単に操作方法だけ教えておいた。
わからなかったら看護師さんに聞いてみたらいいよ、
って言っておいた(笑)

そろそろお昼の配膳時間だったので、退室することにした。
3人で昼ごはんを食べ、その後別れた。


<たんぽぽの下で>
一度帰宅し、作業用の服装に着替え、
しぃまとモコを連れて車に乗り込んだ。

行先は、ハタガワの家。
私が子供のころ過ごした、思い出のある古家。

山々に囲まれていて、住んでいる世帯はごくわずか。
空気が澄んでいて、とても心地よい。

しぃまのお墓を決めた場所はココ。
DSC_0423































家から少し下ったところに、駐車場があって、
納屋があって、納屋の裏側の土地。
近くには川が流れているから、
太陽の光で反射してとてもキレイな場所。

私が子供の頃は、夏は必ずホタルが飛んでいたけど
今はどうだろうか。
しぃまのお参りに定期的行くんだし、
疎遠になっていた古家も通おうかな。
すっごいボロ家で足場がとても心配だけど(笑)

しぃまの居る場所は、たんぽぽが咲いている場所です。
ズームアップしてみました。
DSC_0426





























しぃまの寝床と一緒に、埋めました。
モコちゃんも、じっとその様子を見つめていました。

改めて旦那と一緒に、しぃまの墓標へ合掌した。
これからも見守っていてください、と。。。。。


ハタガワの家に置いてある、
数々のアルバムを持って帰ってきてほしいと
母からお願いされたので、
古家の中にあったすべてのアルバムを車に詰め込み、
母が退院したら、ゆっくりみてもらうつもりだ。

・・・・・・・・はぁ。

しぃまの居ない日がやってくるなんて
いつかは覚悟しなきゃいけないってわかってはいたけれど・・・・

こうしてブログにしぃまの事を書いて
みんなに知ってもらえて
ブログの中で、しぃまはちゃんと生きてる。
私の心の中にも、もちろん生きてる。

ブログ書いてて良かった。
この時代の人間で良かった。

しぃまから優しさと、いのちを教わりました。
結膜炎、お墓に持って行く事なく、完治出来て良かったね。
しぃま、今までありがとう。
モコちゃんが長生きできるように、チカラを貸してね。



















さて、報告は以上です。
拙い文章に最後までお付き合いいただきまして、
本当にありがとうございました。
しぃまは虹の橋を渡ってしまいましたが、
それでも時々はしぃまの記事を書かせてください。
もちろん、モコちゃんのことも。
『しまりすな日々。』は、しばらくは更新頻度が減ってしまうかもしれませんが
それでも閉鎖は絶対しないつもりです。
今後とも、私たちをどうぞよろしくお願いいたします。
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ありがとうございました。








こんばんわ、メソメソです。


モコネタをそろそろ投下したいのですが・・・、
ネタ切れのためw今回もしぃまネタで行きます(*ノωノ)

今日は、お年寄りしまりすが住みやすいおうちに
改造してみましたので、バリアフリーハウスをご紹介したいと思います!

まずは、モコ’sハウスをご覧ください。
あっ、モコんちは出ますけどモコは出演してません^^;
DSC_0328































モコ「ハァ!?(# ゚Д゚)イジメちゃうんかソレ!!」

イジメてないよ!
モコネタがないんだよ!!( ゚Д゚)
出演したかったらモコ’sキッチン用の

シェイク画像撮らせてよ!(>_<)
DSC_0320



























モコ「画像撮りたかったらさっさと離婚して!!」

・・・えー。
ご覧の通り、モコとは折り合いがつきません^^;(笑)

それでは本題に参りましょう。
まずはモコ’ハウスのお写真。

3F、2F部分です。
※モコは赤いベッドで外界をシャットアウトし、ふてくされてしまいました※
DSC_0406































次は、2F・1F・B1部分です。
DSC_0407

































モコちゃんのおうちは、健康なしまりすならば
なんの問題もなく過ごせております。
モコは5歳だけど食欲旺盛、脚力も顎の力もしぃまの数倍あります(笑)
メソメソに対しては異常なまでに反抗的でナマイキな始末(笑)

しぃまも、以前はモコ’sハウス仕様で生活しておりましたが、
高齢になり結膜炎を患ったため、少々困りごとが出てきました。

【しぃまvs段差】
やばい、脚力弱くなってきた!

若いころに比べると足腰が弱ってきたため、
段差を登ろうとしても這い上がるのに時間がかかり、
降りるのも踏ん張りがきかず、滑るように降りていました。
要は、年齢と共に段差の上り下りが困難になってきたんですね(´・ω・`)
うーむ、人間と同じだ(笑)

これにより、お腹を同じ個所ばかりこするようになって部分的に剥げができ、
少々傷もできておりました。この仕様だと食事・排泄などは
1Fで行わなければなりませんし、寝床は3Fにあるため、
どうしても段差を使用しなければなりません。。。

また、足腰が細くなったので板の間に足が入り込み、
よく挟まっていたため脱臼の恐れも懸念しておりました。

「いっそのこと、平屋にしようか?(;´Д`)」

しぃまハウスの改善について、旦那と幾度となく相談しました。
平屋だと安全なのは安全ですが・・・・、
逆に、足腰を使う頻度が減ってしまう恐れがあるので
どうしたものか・・・かなり悩みに悩みぬきました。
DSC_0409
























しぃま「俺、特訓するで!zzz・・・」
※夢の中でふぁいてぃんぐポーズ取ってるようです※

特訓(主に室内を散歩)もさせますが、
かと言って、ケージ内での怪我は是非とも避けたいところ・・・・。

そこで!

折衷案として、旦那が木材を購入し階段を作ってしまいました
それがコチラ!!
まずは3F、2F部分↓
DSC_0404






























そして、2F・1F・B1がコチラ↓
DSC_0405


























旦那、まじすげぇわ!( ゚Д゚)

4月19日現在、階段を取り付けてからおよそ10日ほど経ちます。
最初は階段を邪魔くさそうに眺めては、
あんまり使ってくれませんでした(´・ω・`)

でも、今はちゃんと補助として階段を使用し、
上り下りをしてくれています(*'ω'*)!

おかげでお腹のハゲもなくなり、
ふっかふかな白い毛が生えてきましたヾ(≧▽≦)ノ
※ふぁいてぃんぐポーズ画像をご参照ください※


過保護になりすぎると、かえって余計筋力が落ちてしまいますので
なるべくケージ外へ出し、お散歩させながら、
ふとんの上で遊ばせながら、体力をつけさせたいと思います。

脚力が弱いため、ホイールを回すことも難しいので(>_<)

現状の目標は、ホイール回しが出来るようになるまで
脚力アップのトレーニングを頑張ろうね、しぃま(。-∀-)♪


最後まで閲覧いただき、ありがとうございました┏○))ペコ




























こんばんわ、メソメソです。

暖かい日が続き、春の陽気に誘われて
虫たちが飛び回るのを頻繁に目撃するようになりました。
虫さえいなけりゃ、春すきなんだけどなぁ(´Д⊂

皆さんはお花見楽しみましたか?
ちなみにメソメソは
今年もできませんでした!!( ゚Д゚)ドヤッ
ら、らいねん。。。こそ、は・・・・
yjimage[2]











さて、話はくるっと変わりますが・・・、


今回も、嬉しいお知らせです!


それは、しぃまのコトです

ブロタイに書いちゃいましたが、
まだ断定はできておりません(笑)
ひとまず様子を書きますね。

暖かくなったここ数日の間、頻繁に
「ククククッ ブツブツブツ・・・」
と、まぁこんなカンジに鳴く?ようになりました。
顔を近づければ、下あごをギリギリして牙をチラ見せさせています。
コレ、モコがタイガー期に良くなっていた状態なんです^^;

通常であれば、タイガー期だと
ケージ内に居ながら思いっきり威嚇してくるんですね。
それはもう恐ろしいほどに(;´Д`)
目もどことなく据わってるし(笑)

でも、威嚇行為は全くなく・・・・、あろうことか
噛みついたりしないのです!

そして、動きがなんかおかしい。
タイガー期の動き方と似ているんです。

ケージの外へ出ると、前はしっぽの状態はふつうだったのに対し
現在は興奮状態で広がっています(。-∀-)
※しっぽはリスの感情表現です※
DSC_0403























しぃま「俺くらいの歳になれば、タイガーをうまくコントロールできるんやでzzz」

※寝言です※


あと、もひとつ気になるコトが。

しぃまがひょっとしたら・・・・、
ヤル気満々かもしれないと言う事!

しぃまのオトコノブブンが、ちょっと赤いんですよ(*ノωノ)
そしてやや大きい!カンジモスル!////

しぃまよ、キミは生涯現役なのだね。


おじーちゃん扱いしてごめんよ(。-∀-)。。。
てゆかまじで中身亀仙人のじっちゃんやろ!!!
image[2]












ちなみにモコは、まだラブソングを熱唱してません(笑)


と言う事で、しぃまのウレシハズカシ報告でした(*ノωノ)w


閲覧いただきありがとうございました┏○))ペコ








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