しまりすな日々。

しぃま&モコ、かけがえのない大切な存在。




こんばんわ、メソメソです。

前回の記事を読み、しぃまの事を心配してコメントをくださった方々に
経過報告をさせていただきます。


【結膜炎について】
右目周りの赤みは、目薬のおかげで少々落ち着きつつあります。
下まぶたから目頭にかけての毛が少し抜けてしまったので、
生えてくるのを待つだけですね。

しかし、まだ完治とまではいかず、少し開きにくいようですし
引き続き点眼を続けていきます。

目ヤニでまぶたがひっつき、開かないといった症状も
ここ数日間では、ほぼ見なくなりました。
もう少し、経過を観察したいと思います。
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しぃまにとっては結膜炎、という病気すらもわからず、
ただ痒い、ただ気になるという理由でどうしても触ってしまいます。
以前の時もそうでしたが、触るのをやめない限り
完治に時間がかかり、今回は特に長期戦が予想されます。

若いころに比べると体力が衰え、
足腰が弱ってしまったおじいちゃんリスなので
自己回復力が低く、あまり期待できません・・・。

しぃまのペースになるべく合わせて、
ゆっくり、ゆっくり治療に向けて私たちも頑張っていこうと思います。


・・・・ふー。
病気の事を書くと、どうしてもこう、、、
気分が沈み込んでしまいますね^^;
少し気分を変えなくては・・・!!

とゆーわけで!
次はしぃまかモコの珍事件的な話題でも書こうかな!('◇')ゞ

最後までお付き合いありがとうございました┏○))ペコ








こんばんわ、メソメソです。


今日は、しぃまの目の不調について記事を書きます。
(以前書いた手術云々の話は後程書きます)

しぃまは目ヤニが良く出ます。
ウルウルした瞳・・・女子的には羨ましい現象になるのですが、
涙を溜めていたり、白っぽくにごった感じの液体により、
キラキラした瞳だったのがどこか元気のない瞳になってしまいました。
先生には原因は不明と言われたのですが・・・・おそらく、
ハウスダストが原因じゃないか?。。。という気がします。

シマリスは家の中にずーっといるわけですから、
家主は仕事の為不在ですし、当然外出時は戸締りをしなければならないので
部屋は日中換気しているわけでもなく、締め切った環境にあります。

空気清浄機を付けているにしたって、所詮は家電製品。
メンテナンスをしっかりしておかなければならないし、
部屋の掃除をしていても、完全に埃を除去できているわけではありません。
カビ菌だってあるでしょうし。

それをずっとしまりすが吸い続けているのですから、
自然界にいれば発症しなかった症状でも、
人間と暮らすことで発症する病気も少なからずあるような気がするのです。

・・・おっと、私は医者じゃありませんしあくまでも個人的な見解ですので
あまり鵜呑みにされても困りますし、この辺までにしておきます^^;
今までのはただのぼやきだと思ってスルーお願いいたしますm(_ _"m)

さて、話は戻りますが!

涙が出てとても気になるのでしょう・・・、よく後ろ足で掻いているのをみかけます。
また、まぶたがひっついて自分で開けれないと言った症状によくなります。
病院に連れて行ったら、結膜炎と診断されました。
(先述しましたが原因は不明だそうです)
抗生物質の入った目薬を処方していただき、しばらく様子を見ることにしました。


↓片方の目(しぃまの左目)がひっついて開けられないようです。
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しぃま「目ぇ開けへんけど大したこと無いで。ヒマタネちょーだい」

ウィンクしているわけではありませんよ。
目ヤニが固まって片目がふさがったままです。
まずは温かい蒸しタオルで軽く拭いてあげます。
↓↓
しぃま「ああああ・・・目がッ!・・・目がぁ~~っ
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フキフキフキ♪




メソメソ「開いた!しぃまの目が開いたわ

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しぃま「・・・目ぇ開いたし、もう帰ってええやろ?」


いいえ、まだ返すわけには行きません。
まだ右目の点眼が残ってます!!
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しぃま「赤くないって!!こんなんカスリ傷やって!!」


傷だと認めましたね?
放っておくと目の周りの毛が生えてこなくなるから
ちゃーんと治療しましょうね??
しぃま「俺が悪かった!ヒマタネよこせとか言わんよーにすr・・・」
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ハーイ動くとあぶないよー

しぃま「・・・・ホンマやめっ・・・」

じっとしてようねー

おめめしっかり開けなさい!!
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しぃま「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

『このクソドSがぁぁ写真撮ってんじゃねー!!』

↑↑
旦那の指、しっかりつかんでてカワユス(笑)
↓↓
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旦那「目薬垂れたやつ拭くからじっとしとき」


しぃま「・・・・・・・・・・。」
    (はよ帰りたい)



これってリスハラでFA??^^;




モコ「あー今日も疲れたわぁー」
モコ (36)




















こんばんわ、メソメソです。

今日は、しぃまとモコが過去に体調不良を起こしたときのことを
出来るだけ詳しく、書いていきたいと思います。

と、その前に。

「病院探しと連れていくタイミング」について、少しだけお話しさせてください。

メソメソ家の近くには、動物病院は沢山あるのですが
「しまりす」を診てくれる病院がなかなか見つからず、
スマホで検索し、片っ端から近くの病院に電話を掛けまくったものでした。

犬や猫なら診てくれる病院は沢山あるのに、小動物を診てくれる病院が少なくて。

「小動物」診察可と書いていても、
電話を掛けると「シマリスは診れません・・・」と断られた病院もありました。


わからないことだらけだし、でも辛そうだし、早く何とかしてあげたい・・・・。

悩みに悩んでいた末、あるサイトとの出会いに救われました。
シマリスを飼われている方々なら、目にした方も多いと思います。

メソメソが大変お世話になったサイトをまずご紹介させてください。


【シマリス診療所】
http://www1.odn.ne.jp/~cad02460/maru/clinic/maru_clinic.htm


こちらのサイト、更新されなくなって3年ほど経つのですけど、今でも重宝しています。
目や口、鼻や耳など、体のいたるところの不調や
しまりすの状況下、状態について医師の方が回答してくださっているので、
最終的には病院へ連れて行かなければならない深刻な状態であったとしても、
シマリスを初めて飼う方にとっては、
精神的な部分でとても支えになるサイトではないのでしょうか。


現在はかかりつけの病院が見つかりましたので
状態が悪化する前に診てくれるので非常に助かっています。

が、シマリスを病院へ連れていくにはいくつか条件があるようです。
まず・・・


☆シマリスを捕まえられますか?あなたによく懐いていますか?


これ、よく聞かれました。

じっとしていてくれない動物ですし、診察に慣れている先生でさえ
シマリスの性格、様子に依っては触れることさえ困難なのだそうです。
ただでさえストレスを感じやすいので、
診察は慎重にしなくてはならないのだとか。
メソメソが見つけた病院の先生の診察方法は、
基本的に飼い主がシマリスを掴んでいて
先生が様子を見たり、触診する、といった内容が多いです。
診察後、お薬を処方していただいております。

また、他の医師の方は全身麻酔(ケージ内に麻酔ガスを注入?)し、
眠らせた後、患部を調べることもあるようです。
これは基本的には手術を要するときに使う方法なのですが、
しまりすが飼い主に懐いていない、タイガー期で手に負えない時に
最終手段として使うこともあるようです。

≪麻酔について≫
全身麻酔について、少々リスクが伴う・・・?

先生「個体が小さいため、目が覚めたとき何らかの副作用があるかもしれません」

と説明されたことがありました。

メソメソ「どういった副作用ですか・・・?」

と聞いてみると、

稀にストレスで全身の毛が抜けることがある、とか
数日経っても歩行時フラフラしている


などの回答をいただきました。

次の記事で詳しく書こうと思うのですが、
しぃまを全身麻酔して手術し、数日入院させるかどうか、の
判断を迫られたことがあり、私たち夫婦は本当に悩みました。

このとき、しぃまは緊急を要する状態ではなかったものの、
日常生活において支障をきたすかも・・・という状態でしたので
すぐ手術する必要はない。手術をしてもまた再発の恐れがある。
と医師からのアドバイスをいただきました。

体は一時的に回復しても、健康寿命が縮んでしまうかも・・・

本当に、本当に悩みました。
この判断が正解だったのかどうか今でもわからないですが、
私たちは待合室でよく話し合い、入院はさせない結論を出しました。


☆自宅から病院までどのくらいで来れますか?

基本的には近ければ近いほうが良いようです。
車だとせいぜい15分以内が理想なのだとか。
長時間車での移動は揺れる上に騒音も伴い、環境的にあまりよろしくないようです。

しかし、メソメソが住んでいる田舎では、
電車やバスで向かうよりも車で移動するほうが遥かに効率が良かったりします。。

電車やバスに向かうにしても、人が多く集まる場所に騒音はつきものですし、
とにかく悩んでいる時間はありません。

そこで、しでもシマリスの精神的負担を減らすための工夫をご紹介します。


小さなケージへ入れて移動する。
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プラスチックケースでも良いと思いますが、閉塞感が気になりましたので、
このタイプのケージをペットショップさんで購入しました。
この大きさだと軽いですし
旦那が運転、助手席は私&膝の上にケージを乗せて移動できます。
お水と大好きなおやつ、お気に入りの布団を用意して
移動中は不安を与えないためにケージをストールでくるみ、
外を見えないようにさせています。そして、風避けにもなります。
車で移動の際は、カーステレオの音量を小さくしています。



☆シマリスは今どういう状態ですか?

メソメソの場合は、必ず病院へ向かう前に
電話をかけて、これから向かってよいか聞きます。

「今、リスちゃんはどういう状態ですか?」
この質問の意図ですが、これから病院へ移動しても大丈夫かどうか
先生自身が判断をする重要な内容となります。
ですので、なるべくわかりやすく、細かく状況説明をすることが大切です。

ケガをして血が出ているけれど、ピョンピョンはしゃぎまくっているとか
食欲もありウンチもオシッコも出るが毛が部分的に生えてこなくなった、等
比較的意識がしっかりした状態であれば、ほぼOKが出ます。

しかし・・・

食欲がなく、下痢や嘔吐をするような状態であったり
昏睡状態であれば、移動させるとかえって危険なのだそうです。

移動中にストレスで状態がさらに悪化し、
病院へ到着前に天国へ旅立ってしまう・・・といった事態が起こりうるのだとか。

少しでも苦痛を与えないために、
病院へ連れていけないときは、静かに見守るしかないのかもしれません。。。



病院へ連れていくタイミング☆まとめ
モコ (33)



















動物は本能的に弱みを隠すので、日常生活の中ではなかなか気づきにくいものです。
だからこそ目に見えて弱っているときは、ひょっとしたら手遅れに近い状態なのかもしれません。
そうならないためにも、日ごろからしまりす達とコミュニケーションをとり、
些細な事でもすぐ気づけるようになることが、私たち飼い主の務めだと思うのです。

近くに病院がない!仕事が忙しくてなかなか病院へ行く時間が作れない・・・

リスラーさんにとって最大の悩める問題だと思います。
解消法など私ごときに見当もつかない難しい問題なのですが・・・

しまりすやその他小動物、ペット飼育としてあまり馴染のない動物たちを
診てもらえるような、動物病院さんの普及を願う事ぐらいしかできません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました┏○))ペコ

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