しまりすな日々。

しぃま&モコ、かけがえのない大切な存在。

2017年03月




こんばんわ、メソメソです。


今日は、しぃまの目の不調について記事を書きます。
(以前書いた手術云々の話は後程書きます)

しぃまは目ヤニが良く出ます。
ウルウルした瞳・・・女子的には羨ましい現象になるのですが、
涙を溜めていたり、白っぽくにごった感じの液体により、
キラキラした瞳だったのがどこか元気のない瞳になってしまいました。
先生には原因は不明と言われたのですが・・・・おそらく、
ハウスダストが原因じゃないか?。。。という気がします。

シマリスは家の中にずーっといるわけですから、
家主は仕事の為不在ですし、当然外出時は戸締りをしなければならないので
部屋は日中換気しているわけでもなく、締め切った環境にあります。

空気清浄機を付けているにしたって、所詮は家電製品。
メンテナンスをしっかりしておかなければならないし、
部屋の掃除をしていても、完全に埃を除去できているわけではありません。
カビ菌だってあるでしょうし。

それをずっとしまりすが吸い続けているのですから、
自然界にいれば発症しなかった症状でも、
人間と暮らすことで発症する病気も少なからずあるような気がするのです。

・・・おっと、私は医者じゃありませんしあくまでも個人的な見解ですので
あまり鵜呑みにされても困りますし、この辺までにしておきます^^;
今までのはただのぼやきだと思ってスルーお願いいたしますm(_ _"m)

さて、話は戻りますが!

涙が出てとても気になるのでしょう・・・、よく後ろ足で掻いているのをみかけます。
また、まぶたがひっついて自分で開けれないと言った症状によくなります。
病院に連れて行ったら、結膜炎と診断されました。
(先述しましたが原因は不明だそうです)
抗生物質の入った目薬を処方していただき、しばらく様子を見ることにしました。


↓片方の目(しぃまの左目)がひっついて開けられないようです。
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しぃま「目ぇ開けへんけど大したこと無いで。ヒマタネちょーだい」

ウィンクしているわけではありませんよ。
目ヤニが固まって片目がふさがったままです。
まずは温かい蒸しタオルで軽く拭いてあげます。
↓↓
しぃま「ああああ・・・目がッ!・・・目がぁ~~っ
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フキフキフキ♪



メソメソ「開いた!しぃまの目が開いたわ

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しぃま「・・・目ぇ開いたし、もう帰ってええやろ?」

いいえ、まだ返すわけには行きません。
まだ右目の点眼が残ってます!!
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しぃま「赤くないって!!こんなんカスリ傷やって!!」

傷だと認めましたね?
放っておくと目の周りの毛が生えてこなくなるから
ちゃーんと治療しましょうね??
しぃま「俺が悪かった!ヒマタネよこせとか言わんよーにすr・・・」
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ハーイ動くとあぶないよー

しぃま「・・・・ホンマやめっ・・・」

じっとしてようねー

おめめしっかり開けなさい!!
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しぃま「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
    (このクソドSがぁぁぁぁぁぁ写真撮ってんじゃねぇ!!)

↑↑
旦那の指、しっかりつかんでてカワユス(笑)
↓↓
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旦那「目薬垂れたやつ拭くからじっとしとき」

しぃま「・・・・・・・・・・。」
    (はよ帰りたい)



これってリスハラでFA??^^;


モコ「あー今日も疲れたわぁー」
モコ (36)




















こんばんわ、メソメソです。

今日は、しぃまとモコが過去に体調不良を起こしたときのことを
出来るだけ詳しく、書いていきたいと思います。

と、その前に。

「病院探しと連れていくタイミング」について、少しだけお話しさせてください。

メソメソ家の近くには、動物病院は沢山あるのですが
「しまりす」を診てくれる病院がなかなか見つからず、
スマホで検索し、片っ端から近くの病院に電話を掛けまくったものでした。

犬や猫なら診てくれる病院は沢山あるのに、小動物を診てくれる病院が少なくて。

「小動物」診察可と書いていても、
電話を掛けると「シマリスは診れません・・・」と断られた病院もありました。


わからないことだらけだし、でも辛そうだし、早く何とかしてあげたい・・・・。

悩みに悩んでいた末、あるサイトとの出会いに救われました。
シマリスを飼われている方々なら、目にした方も多いと思います。

メソメソが大変お世話になったサイトをまずご紹介させてください。


【シマリス診療所】
http://www1.odn.ne.jp/~cad02460/maru/clinic/maru_clinic.htm


こちらのサイト、更新されなくなって3年ほど経つのですけど、今でも重宝しています。
目や口、鼻や耳など、体のいたるところの不調や
しまりすの状況下、状態について医師の方が回答してくださっているので、
最終的には病院へ連れて行かなければならない深刻な状態であったとしても、
シマリスを初めて飼う方にとっては、
精神的な部分でとても支えになるサイトではないのでしょうか。


現在はかかりつけの病院が見つかりましたので
状態が悪化する前に診てくれるので非常に助かっています。

が、シマリスを病院へ連れていくにはいくつか条件があるようです。
まず・・・


☆シマリスを捕まえられますか?あなたによく懐いていますか?


これ、よく聞かれました。

じっとしていてくれない動物ですし、診察に慣れている先生でさえ
シマリスの性格、様子に依っては触れることさえ困難なのだそうです。
ただでさえストレスを感じやすいので、
診察は慎重にしなくてはならないのだとか。
メソメソが見つけた病院の先生の診察方法は、
基本的に飼い主がシマリスを掴んでいて
先生が様子を見たり、触診する、といった内容が多いです。
診察後、お薬を処方していただいております。

また、他の医師の方は全身麻酔(ケージ内に麻酔ガスを注入?)し、
眠らせた後、患部を調べることもあるようです。
これは基本的には手術を要するときに使う方法なのですが、
しまりすが飼い主に懐いていない、タイガー期で手に負えない時に
最終手段として使うこともあるようです。

≪麻酔について≫
全身麻酔について、少々リスクが伴う・・・?

先生「個体が小さいため、目が覚めたとき何らかの副作用があるかもしれません」

と説明されたことがありました。

メソメソ「どういった副作用ですか・・・?」

と聞いてみると、

稀にストレスで全身の毛が抜けることがある、とか
数日経っても歩行時フラフラしている


などの回答をいただきました。

次の記事で詳しく書こうと思うのですが、
しぃまを全身麻酔して手術し、数日入院させるかどうか、の
判断を迫られたことがあり、私たち夫婦は本当に悩みました。

このとき、しぃまは緊急を要する状態ではなかったものの、
日常生活において支障をきたすかも・・・という状態でしたので
すぐ手術する必要はない。手術をしてもまた再発の恐れがある。
と医師からのアドバイスをいただきました。

体は一時的に回復しても、健康寿命が縮んでしまうかも・・・

本当に、本当に悩みました。
この判断が正解だったのかどうか今でもわからないですが、
私たちは待合室でよく話し合い、入院はさせない結論を出しました。


☆自宅から病院までどのくらいで来れますか?

基本的には近ければ近いほうが良いようです。
車だとせいぜい15分以内が理想なのだとか。
長時間車での移動は揺れる上に騒音も伴い、環境的にあまりよろしくないようです。

しかし、メソメソが住んでいる田舎では、
電車やバスで向かうよりも車で移動するほうが遥かに効率が良かったりします。。

電車やバスに向かうにしても、人が多く集まる場所に騒音はつきものですし、
とにかく悩んでいる時間はありません。

そこで、しでもシマリスの精神的負担を減らすための工夫をご紹介します。


小さなケージへ入れて移動する。
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プラスチックケースでも良いと思いますが、閉塞感が気になりましたので、
このタイプのケージをペットショップさんで購入しました。
この大きさだと軽いですし
旦那が運転、助手席は私&膝の上にケージを乗せて移動できます。
お水と大好きなおやつ、お気に入りの布団を用意して
移動中は不安を与えないためにケージをストールでくるみ、
外を見えないようにさせています。そして、風避けにもなります。
車で移動の際は、カーステレオの音量を小さくしています。



☆シマリスは今どういう状態ですか?

メソメソの場合は、必ず病院へ向かう前に
電話をかけて、これから向かってよいか聞きます。

「今、リスちゃんはどういう状態ですか?」
この質問の意図ですが、これから病院へ移動しても大丈夫かどうか
先生自身が判断をする重要な内容となります。
ですので、なるべくわかりやすく、細かく状況説明をすることが大切です。

ケガをして血が出ているけれど、ピョンピョンはしゃぎまくっているとか
食欲もありウンチもオシッコも出るが毛が部分的に生えてこなくなった、等
比較的意識がしっかりした状態であれば、ほぼOKが出ます。

しかし・・・

食欲がなく、下痢や嘔吐をするような状態であったり
昏睡状態であれば、移動させるとかえって危険なのだそうです。

移動中にストレスで状態がさらに悪化し、
病院へ到着前に天国へ旅立ってしまう・・・といった事態が起こりうるのだとか。

少しでも苦痛を与えないために、
病院へ連れていけないときは、静かに見守るしかないのかもしれません。。。



病院へ連れていくタイミング☆まとめ
モコ (33)



















動物は本能的に弱みを隠すので、日常生活の中ではなかなか気づきにくいものです。
だからこそ目に見えて弱っているときは、ひょっとしたら手遅れに近い状態なのかもしれません。
そうならないためにも、日ごろからしまりす達とコミュニケーションをとり、
些細な事でもすぐ気づけるようになることが、私たち飼い主の務めだと思うのです。

近くに病院がない!仕事が忙しくてなかなか病院へ行く時間が作れない・・・

リスラーさんにとって最大の悩める問題だと思います。
解消法など私ごときに見当もつかない難しい問題なのですが・・・

しまりすやその他小動物、ペット飼育としてあまり馴染のない動物たちを
診てもらえるような、動物病院さんの普及を願う事ぐらいしかできません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました┏○))ペコ



こんばんわ('◇')ゞ
管理人のメソメソです。

朝と夜はまだ冷えますが、日中は暖かくなってきました♪
お昼食べた後なんて、眠くってしょーがない!【寝室】*-ω-)ノ" オヤスミー!

午後からの仕事が苦痛な日々ですが、
今日も張り切ってご紹介していきますよ~!


テーマは・・・
しまりすハウジング!


向かって左がモコ’s House、右がしぃま’s House。
しぃまは、今いる位置がたいそうお気に入り。
この場所でボーっとしていることが多いです。
モコちゃんはおやすみ中❤

↓↓コレコレ↓↓
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しまりす関連のブログを拝見していると、
同じケージでつがいで飼われているリスラーの方もいらっしゃるのですが

メソメソ家では、別々のおうちで生活させています。


向かって左がモコ’sハウス、向かって右がしぃま’sハウス。
同棲させると、しぃまがモコに捕食されかねないので
安全確保のために分けました!( ゚Д゚)

・・・・大事なことなので、もう一度言いますね。
しぃまが
モコの食料になる恐れがあるので分けています!!


モコがしぃまの家に侵入sh・・・遊びにきたとき、
しぃまは大慌てでケージをガジガジ噛んでおりました(((
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しぃま「こっ、殺される!早くここから出してぇーッッ!」

命はとられなかったものの、
モコちゃんにすべて貯食を持っていかれたのでした。

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しぃま「・・・・・・・・。」





モコ立ち入り禁止令を出したい心境のようですね(笑)


さっ、次!


いよいよこだわりの部分をクローズアップしていきますよ~!!
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上についているカメラ?のような、ロボットのようなもの。

これは、私たち夫婦は共働きのため、
不在の間でもスマホを通じてケージの様子を見ることができる装置です!
※専用のアプリをインストールする必要があります※

写真ではかなり上のほうへあげていますが、
出かけるときはカメラをしぃまが居る位置まで下げて、
ケージ全体を見ることが可能です。

これで離れていても寂しくない!!( ゚Д゚)

撮影時は冬なので、ペットヒーターをつけています。
これはみなさんされている方が多いと思います。

ケージの上に2本、白コードが出ていますよね?
巣箱の中に、ペットヒーターをセッティングしています。

糞尿でヒーターが壊れない&汚れないように
中にプラスチックの透明ケースを入れて、

ケースの下にヒーターを仕込んでいます。

画像がないのでわかりづらいかもしれません(;´Д`A ```
ケージ内を大掃除するとき、詳しく記事を書きますね!



さっ、次!!

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一番のこだわり集大成がこの写真。
共に出張で家を空けることもあるため、実家へ預けるのですが
しまりすに慣れていない実家の方々は

「噛まれそうで怖い(;´・ω・)」と思っています。

現に、ご飯をあげるとき最もテンション高いですからねw
タイガー期のことも考慮し、カスタマイズしたのがパイプ式エサ入れ!!
※給水ボトルの横のヤツです※

空のボトルの上部をカットし、そこからエサを投入。
最初は何度も角度を見直し、位置調整を頑張っていました。
ルートを確保できなければ、エサがお皿に入りませんからね。
苦労が実り、ようやくセッティング成功!!

さ・ら・に!

黒いつまみをまわすと、茶色のエサいれが360度回転するので
ケージの中に手を入れずに中身を捨てることができます。



①エサがある状態↓↓
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②つまみを回しました↓↓

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②見事にカラッポ!↓↓
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エサがパイプ内で詰まらないように、大きめのエサは入れれませんけどね_(:3 」∠ )_
でも、ヒマタネ程度なら余裕で通過します。

ただし、一つだけ気を付けてほしいことがあります。。。

しまりすが頭を突っ込んでいるときにエサを投入すると
シャワー状態になってエサがすべてはじき出されてしまうので
タイミングを見計らって投入してくださいね!

↓↓
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さっ、次々~!!

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こちら!
シマリスランニングホイール(大)!
このタイプの回し車、人気商品なのか取り付けられてる方をよく見かけます。

よくよく見ると、黒いシールのようなものが貼り付けてありますよね?
これ、「ノンスリップテープ」なんです。

すべり止め系のアイテムで、さわるとザラザラしています。
理由はただひとつ!しまりすの爪をとぐためなのでぇぇぇっすッ!
伸びすぎてしまうと、よくひっかけたりするんです。

なので、定期的に爪を切ってあげないといけないわけなんですが
しまりすは冬眠中でもない限り、じっとしていてくれません(´・ω・`)

爪を切るのがうまくできない、怖くて切りすぎてしまいそう・・・

なぁんて悩んでる方はたくさんいらっしゃると思います。
木を放り込んで爪が削れるか試してみましたが、効果はイマイチでした。

そこで!

考えたのがこのアイテム。
運動大好きなしまりすの特性を活かし、回し車へつけてみたらどうだろうか・・・
ノンスリップテープを購入!ほどよい間隔を開けて貼り付けました。

するとどうでしょう!?

しまりすの爪を切らなくても良くなりました!!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

というと言い過ぎのような気がしますので(笑)ひとまず様子をみることに。

↓↓軽やかに走るモコちゃん❤
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削りすぎにならないか少々不安でしたが、
今のところ短すぎてヤバイ、なんてことはなさそうです。
※使用して2年ほど経過します※

モコもしぃまも、最初は警戒していたものの徐々に運動してくれるようになりました(*´ェ`*)

ただし・・・これには最大のデメリットがありまして('A`)

運動してもらわなければ、爪は伸びていく一方なんですよねー・・・・
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しぃま「運動しなくても死ねへん。」



モコは運動大好きなので、軽やかに毎日ランニングしていますが・・・
しぃまはもともと温厚で、まったりほのぼのおじーちゃん気質。

あんっまり運動しないんですよね(≡ω≡.)

なので、しぃまのみ爪を切ってあげています。(笑)



いよいよラストスパートゥッッ!!
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決して疲れてきたわけではありません。
ハイ、断じて。・・・ええ、ハイ。

おうちとは別のお出かけ用ケージ。
病院に連れていくとき、さすがにあの家を持っていくには
大きすぎるし重すぎるので、1個用意してみました。

冬眠しようとしたり、調子悪そうだなぁという時に
このケージへ移し、様子を見ています。


給水ボトルと中敷きの板のセッティングは旦那様のカスタマイズです。
ホント、手先が器用で羨ましいですわw
私には絶対作れぬぁい!!('A`)


以上、しまりすハウジング特集でした~!!
次は、しぃまとモコが体験した病気(体の不調)について語りたいと思います('◇')ゞ

お付き合いありがとうございました┏○))ペコ


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